安心・安全への取り組み
当社では、運送事業会社として「安全」を絶対的な使命と認識し、日々の業務に真摯に向き合い、お客様に安心してバス、ハイヤーをご利用していただくため、次の如く安全管理体制の確立に取り組んでいます。
厳格な運行管理体制の確立
-
対面点呼での安全管理
出庫前点呼時には運行管理者による対面点呼を実施。この際、運転手の体調、免許証、飲酒検査結果の確認を行っています。同時に当日業務内容についての留意事項など、より一層の安全運行を目指した指導伝達を行っています。 帰庫時についても対面点呼を実施し、運行上の問題点や改善点などにつき運転手より聴取し、必要に応じて全員で共有することとしています。
-
安全運転宣言の斉唱
出発前点呼時には運転手に安全運転宣言を斉唱させ、安全運転意識の再確認を図っています。 また、毎日の朝礼時には管理職、事務職も含め社員全員で安全運転宣言を斉唱し、安全意識の重要性を社内全体で日々再確認しています。
-
アルコールチェッカーでの飲酒検査
当社の、乗務前アルコールチェックについては最新検査機器を導入すると共に厳しい社内処分規則を設け、厳格に運用対処しています。 なお、宿泊先等からは、遠隔地対応のアルコールチェック機器を導入し、運転手写真とGPS情報と共に検査結果が会社に自動送信される体制を整えて厳格に対応しています。
-
出発前車両点検実施
チェックリスト(26項目)にもとづいて車両点検を確実に実施しています。
ヒヤリ・ハットの情報収集と共有 (全車にドライブレコーダーとデジタルタコグラフ装着)
- 事故防止を徹底するため、ドライブレコーダーに記録されたヒヤリ・ハットの映像をもとに危険情報を分析し,運転手が情報を共有することによって安全運転に対する意識向上を図っています。
また、デジタルタコグラフを参考にして乗務員の運行実態を把握し、運転手一人ひとりの安全運転意識改善に役立てています。
安全教育の徹底
-
運転適正診断システムによる 自己診断の受診
診断機器による年1回の適正診断を実施することによって、運転手が自らの運転特性を認知し、その後の適切な自己改善や会社による安全運転指導を行うことで事故防止に役立てています。運転技量再教育の実施
当社に入社後は運転実務の有無に関わらず、安全運転技量が当社基準に定める一定レベルに達すると認められるまでは、社内訓練を繰り返し実務には就かせません。また、自責事故を発生させた運転手には再教習を行っています。
乗務員の健康管理
- 安全運行は何よりも運転手の健康が基本と認識し、法に定める年2回の健康診断受診とその後のフォローアップを確実に行い産業医との連携を強化しています。 また、会社近くのフィットネスクラブと法人会員契約を結び、運転手が健康促進を図るため気軽に利用できる環境を整えています。
国家資格整備士による自社整備の実施
- 当社には国家資格整備士が常駐しており、社内にある認証工場での日常点検はもとより、車検整備ほかの法定点検整備を適宜実施し、運転手が安心して運行できる車両整備に尽力しています。 また、運行中車両の突発的な故障や事故にも適切に対応できる体制を整えています。
無事故表彰制度導入
- 安全運転意識向上のため、無事故運転手に対する経営トップによる表彰を年1回定期的に実施しています。
セフティーバス認証取得
- 国交省指導のもと第三者機関(日本バス協会)により、貸し切りバス事業会社の総合的な安全に対する取り組み実態が審査され、その結果一定の基準を満たした会社にのみ与えられる認定制度。お客様がご利用される際の目安として利用できるよう、バス協会ホームページで公表されている。当社は2016年に取得済。